サイトを移転しました。海外レンタルサーバーリセラーの実力は?

wordpress.comの無料レンタルでも殆ど不満はありませんでしたが、プラグインで少し拡張したくなったのと、久々に設置型のwordpressを運営したくなったので、新しくサーバーをレンタルして移転しました。

今回移転した所はSkyNetHostingという某ターミネーターで聞いたことあるような名前がついている海外のレンタルサーバー業者(リセラー)です。ホームページを見ると非常に怪しい感じですが、リセラーとしてはそこそこ老舗みたいです。

海外リセラー

最近はこのリセラー(再販業者)が非常に多く、webhostingtalkの該当フォーラムでは毎日業者が格安のオファーを投稿しています。

もちろん海外向けのサーバーなので多くのサーバーはアメリカを中心とした場所にあるのですが、最近はネットワークの発達でアメリカのサーバーでも非常にレスポンスが良く、下手な日本の格安サーバーより非常に快適に使用できます。

何と言っても凄いのが安さです。探せば月1ドル程度でディスク容量と転送量無制限のサーバーもあります。

またリセラーのサイトを幾つか巡回すればわかるのですが、基礎のシステムはほぼ全ての会社で同じWHMCSというWebホスティング管理システムを採用しています。このシステムでドメイン・サーバー取得や支払い、顧客サポートまで一括してできるシステムみたいです。

レンタル後のサーバー管理パネルもこれまた非常に良くできたcPanelというのが採用されています。日本語に対応していますし、完成度も高いのに何故国内のサーバー業者で普及していないのが不思議です。

SkyNetHostingって?

今回私が契約したSkyNetHosingはリセラーの中でも希少な日本サーバーを提供している業者です。もっと安い北米サーバーも借りてみたのですが、やはりレスポンスタイムが少し遅いのが気になったので、日本ロケーションのサーバーを提供している会社を選びました。

1年契約だと月2ドルで2GBディスク容量/100GB転送量/5個までのMySQLです。これ以外は制限はありませんが、ディスク容量は国内の格安レンタルサーバーより大分少ないですね。でもブログ運営だけなら困らないサイズかと思います。

サポートは良い

サポートや対応は全て英語のみですが、24時間ライブチャット可能で、問い合わせでも数時間で対応してくれます。

全体的にリセラーはこの手のサポートサービスが手厚い印象なのですが、複数の会社を兼業でサポートを行っているのでしょうか。じゃないと人件費がバカにならなそうです。

サポートはかなり柔軟に対応してくれます。値引きの相談もOKですし、cPanel上でLet’s Encryptの設定も行えなかったのも、問い合わせで対応してくれました。

おかげで常時SSL環境が数クリックで実現しております。

サーバーレスポンスは良好

サーバーはかなり快適です。元になるサーバーはIBMが運営しているようですし、サーバー自体の信頼性は十分。VALUE-SERVERまるっとプランでもテストで構築してみましたが、そちらより比べ物にならない位快適なレスポンスが実現しています。

安定性などはまだ期間が短いので不明。

面白いけどあえて選ぶ必要は…

今回は出来るだけチープで満足度の高いWebホスティングサーバーを探して色々と探しましたが、ある程度信頼の置ける大手に限って値段で選ぶなら普通に国内の方が安い状況でした。

海外でもhostgatorやgodaddyといった大手は普通に高いです。割引制度を利用すれば安いですが、基本的に1年のみの割引なので。

リセラーまで範囲を広げれば大分安くなりますが、大半のリセラーは信頼度では心配な面は多そうです。Webサイトの作りとか一見は綺麗な作りですが、リンク切れやレイアウト崩れ当たり前な状況で、とてもじゃないけど重要なサイトでは使えません。

今回契約したSkyNetHostingは一応10年以上の実績はあるみたいですが、いつか「日本サーバーは廃止な!」って言われる気がしてなりません(笑)

楽しければよし

中華ガジェットと同じでトラブル含めて楽しめる人ならオススメかもしれません。ある程度融通は効きそうなのは良いですね。リセラーはとにかく山のようにあるので、自分に会ったリセラーを見つけるのは一つ楽しみかもしれません。

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