Xperia Z Ultra GPe Android 5.0 Lollipop for Locked Bootloader

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半月ほど前にリリースされたSony Z Ultra GPe向けのLollipop ROMですが、Scrubber氏のUB向けポートをベースにしてLB向けにも移植出来ましたのでリリースします。今のところ動作確認デバイスはSOL24のみですが、おそらくC6833のLBでも起動すると思います。人柱テストを申し出て頂いた @alphonsezero さんに感謝致します。

こちらのROMは標準のROMと比べて幾つか変更を加えてあります。

  • dpiをXperia標準ROMと同等の320に
  • 上記の変更に従いナビバーボタン位置がズレるのを修正
  • ナビバーボタンのタッチフィードバック(バイブ)が弱い問題を修正
  • 最低輝度を5に変更(デフォルト10)
  • DooMLorD氏とScrubber氏の独自カスタムを一部取り除き

導入方法

  1. カスタムリカバリを起動
  2. Wipeから Dalvik Cache / cache / Data / Internal Storage を Wipe
  3. Zipをインストール

上記の手順を踏むことでGPe Lollipop化完了です。初回のブートは非常に長いので、少し忍耐が必要です。またグローバルROM化と同じで日本特有の機能とNFCは使えなくなります。その他にも現状のLB向けのカスタムリカバリが起動出来ないようです。

通信周りもECRMODと同じように、ベースのftf次第で安定性が変わってくる様ですので、ECRMODのページのコメント欄を参考に色々と試行錯誤してみてください。

ダウンロード

ファーストリリース

この投稿へのコメント

  1. まさし said on 2015年12月26日 at 23:15

    c6833に入れてみました。大変快適でバッテリー持ちやレスポンス文句なしです。

    予めプラスエリアしてから焼けばそのままプラスエリア適用かわらず。

    しかし、老眼の私にはdpiノーマルの方が助かります。
    dpiを400程度が丁度よいですがナビバーのセンターがずれてしまいます。この修正が知りたいです。

  2. slug said on 2015年3月5日 at 23:08

    こんにちは。ECRMODの時から愛用しておりましたが、今回このROMを焼いてみました。
    フルセグワンセグやお財布などSOL24独自の機能は使用しないので、機能的にはこれで十分です。
    1週間ほど使用してみましたが、
    ・Nexus5購入時のワイモバイルSIMを使用していますが、電波のつかみなど、基本機能は全く問題ない。
    ・4.4の時に比べて明らかにヌルサク度が向上し、いままでスクロースやスワイプなどでちょっと引っかかっていた感じが全くなくなった。
    ・以前は待機時1~2%/h以上のバッテリーを消費していたが、今回 com.sony.xperia… などのプロセスがなくなったせいか、0.5%/h程度のバッテリー消費になりました。これは一番うれしいです。
    これらの理由により、十分実用になるものと判断し、使い続けています。

    質問ですが、本文中に「現状のLB向けのカスタムリカバリが起動出来ないようです。」とあります。確かにhttp://nut.xperia-files.com/ あたりにあるリカバリは起動できませんでしたし、いくつかのリカバリを試してみたのですが、いずれもダメでした。
    どこかにこのROMで利用できるカスタムリカバリはないでしょうか?なければもし将来のアップデートがあったときに再びftfを焼いて…からやらなければならないことは覚悟しています。

  3. 伊藤サンタマリア said on 2015年3月2日 at 20:20

    質問失礼します
    本日au SOL24 Xperia Z Ultra KK ECRMOD カスタムROMからこちらのROMに変えたのですがもうこれでいいやと思って一度rootを解除してしまいました。しかし、内部ストレージ等にアクセスするためのじゅもんを唱え忘れていたことに気づきどうにかもう一度root化したいのですが、どうやら今までのツールだと5.0はroot化できないとのことなのですがどなたかroot化の方法ご存じの方がいらっしゃいましたらご教授いただけたらと思います。ちなみにベースバンドはSOL24のままにしていたのでそれも困難にしている原因となっています(;一_一)

    • heli0us said on 2015年3月4日 at 01:11

      面倒ですが、もう一度flashtoolからSOL24のROMを入れ直して設定するのが確実かと思います。
      ちなみにおまじないとはrestoreconコマンドの事ですか?

      • 伊藤サンタマリア said on 2015年3月15日 at 00:05

        restoreconコマンドというのか分からないですが内部ストレージにアクセスできるようにするためのコマンド?みたいなやつです。flashtoolでROMを焼き直ししようかと思ったのですがEROOR

      • 伊藤サンタマリア said on 2015年3月15日 at 00:08

        エラーになってしまいどうしていいのかわからないような状態です

      • 伊藤サンタマリア said on 2015年3月15日 at 00:21

        追記 どうやら端末でのデータ初期化すらできないのでなにか消してはいけないものまで消してしまっているかもしれません

  4. まさヤマ said on 2015年2月20日 at 00:44

    まさかのsol24がlolipopなんて、なんか夢みたいです(*´ω`*)ありがどうございます_(_^_)_

  5. まこさん said on 2015年1月6日 at 16:52

    4.4の時もお世話になったのですが、GPE版5.0も試させて頂きました。
    ECRROM→au4.4ROM→海外自動→GPE5.0の手順でしたが、
    ドコモsimとyモバイルsimでLTE通信・発着信・着信後のLTE復帰が
    問題無く行えました。
    あと、欲を言えばノックオンが5.0で実装されたかと思うのですが、本機で利用できればうれしいです。(メインがLG機なもので)

    • heli0us said on 2015年1月8日 at 14:45

      レポートありがとうございます。
      ノックオンはハードとカーネルの対応が必要かと思われますので、対応は不可能です。

  6. alphonsezero said on 2014年12月18日 at 17:33

    twitterではお世話になりました。
    今のところ、報告した以外の不具合は発生していません。結構安定して軽快に動作しています。
    通話機能を使われる方は、C6833 ROMをpartition以外焼く->au ROMをbaseband以外を焼く->海外自動にする->lollipop ROMをインストール、の手順を踏まないと発着信が不可になりました。
    また、lollipop ROMを焼く前にプラスエリア化をした場合も、発着信が不可になりました。
    lollipop ROMを焼いた後にプラスエリア化をしようとすると、例の呪文を唱えてもデバイスマネージャにデバイスが現れず、元に戻そうとしてもadb shellを実行してもエラーが出てしまい、PCからSDカード/内部メモリにアクセスができなくなりました。
    もし、上記の現象を回避できた方がいらっしゃいましたら、方法を教えてください。

    • heli0us said on 2014年12月23日 at 15:13

      こちらこそお世話になりました。レポートありがとうございます。
      diagモードは当方でも試しましたが、同じ症状でした。diagモード自体には入れてるっぽいのですが、デバイスは表示されませんでしたね。
      初期化以外で元に戻すにはTerminal Emulatorでsuに入ってsetpropしてあげれば戻った気がします。

      ROM自体はヌルサクですし、安定しているので常用できるレベルですが、色々弄る場合にはちょっと不便ですね。Z Ultraは準メインで使っているので私は元に戻しちゃいました。

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